侍U18 米国に詰め寄られるも作新学院・横山がソロ本塁打

 「U18W杯・1次リーグ、日本-米国」(1日、機張)

 11-7の七回、先頭で打席に入った作新学院・横山陽樹外野手(2年)が左翼へソロ本塁打を放ち、相手に傾きかけた流れを断った。

 日本は序盤、11-1とリードを奪ったが、2番手で三回から登板した創志学園・西純矢投手(3年)が五回、先頭打者に中前打を許すと2連続四死球で無死満塁。ここから2連続一ゴロで2点を返された。

 3番手となった津田学園・前佑囲斗投手(3年)は味方のエラーと死球で無死一、二塁とされ、一塁手の失策で1点を失った。さらに自らの暴投と犠飛で2点を失った。

 七回にも2本の長打で1点を奪われ、11-7と4点差に詰め寄られた。その直後に飛び出した、横山の貴重な本塁打。雨中の試合でコンディションに苦心する中、大会4連覇中の米国を相手に日本は総力戦で挑んでいる。

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