広島がサヨナラ勝ち 会沢が決めた!長野3安打 CS争い中日との直接対決制す

 10回、サヨナラ打を放ち喜ぶ広島・会沢翼
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 「広島4-3中日」(23日、マツダスタジアム)

 互いにCS進出へ執念を燃やした戦いは、延長戦の末、広島に軍配が上がった。

 3-3で迎えた十回、球団新となる12度目のサヨナラ勝ち。1死から鈴木が内野安打で出塁。4番長野が右前打でつなぎ、一、二塁と好機を広げた。ここで鈴木が隙をついて三盗を決め、一、三塁。坂倉は四球で満塁。最後は会沢が中前打を放った。

 この試合に先発して打者ひとりを抑えた永川の引退試合にも花を添える価値ある1勝。4位に浮上した阪神とのゲーム差は2、代わって5位に転落した中日とは2・5となった。

 中日は2点を追う九回、ビシエドが同点の18号2ラン。土壇場で試合を振り出しに戻したが、十回にマルティネスが打たれた。

 広島は残り1試合。中日は残り5試合。両チームは27日に直接対決する。

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