広島・ピレラ 猛攻の先陣切る初球先頭打者弾「積極的に臨むようにしている」

1回、先頭打者本塁打を放つ広島・ピレラ(撮影・金田祐二)
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 「中日4-19広島」(11日、ナゴヤドーム)

 広島のホセ・ピレラ外野手(30)が猛攻の先陣を切った。初回、中日先発・勝野の149キロを思い切りのいいスイングで振り抜くと、打球は勢いそのまま左中間スタンドに着弾した。

 米国でプレーしていた3A、2A時代にも経験があるという“初球先頭打者弾”。打線を活気づけた助っ人は、初回の打席で「塁に出ることだけ考えている。あわよくば得点圏まで進みたい。積極的に臨むようにしている」と胸を張った。

 前日から有観客試合となり「エネルギーをたくさん頂いている」とファンの声援を肌で感じ、感謝の言葉を並べた。今季3本の本塁打のうち、2発を広いナゴヤドームで放っている。パワーとアグレッシブさを備えたピレラが、赤ヘル打線をけん引していく。

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